Medical Corporation Sansyu-kai

診療案内

診療概要

診療科目 神経内科 リハビリテーション科
休診日 日曜・祝祭日
お盆休み(8月14・15日)
年末年始(12月30日午後、12月31日~1月3日)
病床数 一般病棟93
療養病棟167
(回復期リハビリテーション病棟60床)

診療時間のご案内

受付時間(月曜~土曜) 午前8時30分~午後0時00分
午後2時00分~午後5時00分
診療時間(月曜~土曜) 午前8時30分~午後1時00分
午後2時00分~午後5時30分

(ただし、急患の場合は上記に関わらず診療いたします)

当院にて扱う疾患

当院にて扱う疾患

≪ 脳疾患 ≫
脳梗塞・脳出血・パーキンソン病・くも膜下出血・認知症(アルツハイマー病)
脊髄小脳変性症・多発性硬化症・その他脳血管疾患
≪ 神経・筋疾患 ≫
筋萎縮性側索硬化症・多発性神経炎・重症筋無力症
多発性筋炎・多系統萎縮症・多発神経疾患及びその他の末梢神経系障害
≪ 脊髄疾患 ≫
HTLV-Ⅰ関連ミエロパチー・多発性硬化症

医師紹介・外来担当医

医師紹介

   ≪ 専門医・認定医 ≫

  • 日本リハビリテーション医学会専門医1名(非常勤)
  • 日本リハビリテーション医学会認定臨床医4名
  • 日本神経学会神経内科専門医10名(非常勤3名)
  • 日本内科学会認定内科医10名(非常勤3名)
  • 日本内科学会認定内科専門医1名
  • 日本老年医学会老年病専門医2名
  • 日本臨床神経生理学認定医1名
  • 日本頭痛学会専門医1名
  • 日本臨床内科医会臨床内科専門医1名

神経内科外来担当医 (H23.5~)

午前



有村(公)
有村(由)
松崎
有村(公)
松本
吉永
有村(公)
中島
大勝(秀)
松崎
稲森
大勝(洋)
猪瀬
有村(公)
有村(由)
非常勤医師
午後



有村(公)
有村(由)
猪瀬
有村(公)
松本
後藤
吉永
中島
後藤
安藤
有村(公)
有村(由)
稲森
中川
大勝(秀)
非常勤医師

頭痛専門外来

頭痛専門外来( 予約制 )

  日時 : 毎週 火曜日14:00~17:00

※ 頭痛専門医とは日本頭痛学会が定めた頭痛を専門に診る専門医です

ボツリヌス療法専門外来

ボツリヌス療法専門外来(月曜日午後、予約制

検査説明・設備写真<

電気生理検査

 電気生理検査とは筋電図、神経伝導検査などによる末梢神経・筋疾患の診断や、脳波・誘発電位などによる中枢神経疾患の診断のための検査で、いずれも神経疾患の診断に必須の検査です。

 現在、当院の電気生理検査室では、週2回(火曜日、木曜日)を主な検査日とし、筋電図・神経伝導検査は糖尿病多発神経炎、ギラン・バレー症候群などの末梢神経疾患、頚椎症などの神経根疾患、重症筋無力症、筋委縮性側索硬化症、筋ジストロフィーなどの神経・筋疾患の診断をしています。最近は他の神経内科だけではなく、整形外科からも毛根管症候群や外相による末梢神経障害の診断、予後の判定などを数多く依頼されています。脳波はてんかんや脳炎の診断に重要で、通常の診療に常時用いられます。

骨密度検査

電気生理検査

 電気生理検査とは筋電図、神経伝導検査などによる末梢神経・筋疾患の診断や、脳波・誘発電位などによる中枢神経疾患の診断のための検査で、いずれも神経疾患の診断に必須の検査です。

 現在、当院の電気生理検査室では、週2回(火曜日、木曜日)を主な検査日とし、筋電図・神経伝導検査は糖尿病多発神経炎、ギラン・バレー症候群などの末梢神経疾患、頚椎症などの神経根疾患、重症筋無力症、筋委縮性側索硬化症、筋ジストロフィーなどの神経・筋疾患の診断をしています。最近は他の神経内科だけではなく、整形外科からも毛根管症候群や外相による末梢神経障害の診断、予後の判定などを数多く依頼されています。脳波はてんかんや脳炎の診断に重要で、通常の診療に常時用いられます。

検査・治療設備

脳ドック

脳ドックのお知らせ

  • 脳疾患(脳梗塞・脳腫瘍・脳動脈瘤など)の早期発見
  • 脳卒中の危険因子の発見
  • 脳血管性認知症の予防

脳ドックの検査内容

  • MRI検査(磁気共鳴断層撮影)
    放射線を使わずに、寝ているだけで磁気と電波により脳の断層撮影を行います。
    脳腫瘍・脳梗塞を調べる検査です。


  • MRA検査(磁気共鳴血管撮影)
    脳の血管をみることにより動脈瘤、血管奇形、動脈硬化を調べる検査です。


  • 頚部血管エコー検査
    頚部の血管を超音波でみることにより、動脈硬化、血流速度などを調べる検査です。


  • 脳波検査(安静時脳波検査)
    脳の表面から出てくる電気信号により、てんかん、脳腫瘍さらに脳の機能を調べる検査です。


  • 心電図検査(安静時及び負荷検査12誘導)
    心臓から出てくる電気信号により心筋梗塞や不整脈を調べる検査です。


  • 血液検査
    血糖、総コレステロール、HDLコレステロール、中性脂肪、尿酸


  • 尿一般
    糖、淡白、ウロビリノーゲン、潜血


  • 計測
    身長、体重、肥満度、血圧、握力


  • 診察
    神経学的検査(神経の異常を健診や身体の反射により調べる検査)を専門の医師により行います。また、検査結果についての説明と日常生活におけるアドバイスを受けることが出来ます。

申し込み・お問い合わせは外来受付または外来まで

短期入院協力病院

短期入院協力病院とは?

 国土交通省が、自動車事故等により、家族の自宅介護を受ける重度後遺障害者の方々の健康維持や、家族の負担軽減のため、独立行政法人自動車事故対策機構(NASVA)の介護料受給資格をお持ちの重度後遺障害者の方々の短期入院を積極的に受け入れる先として指定された病院です。
 当院は、平成18年4月より、脳損傷・脊髄損傷の患者様を対象とした国土交通省の短期入院協力病院として指定されております。

目的

 交通事故によって脊髄損傷や遷延性意識障害による重度後遺障害者となった方々が、定期的に医療機関において、診察・検査・リハビリテーションを受けること、また、介護を行うご家族に対して、住宅介護技術やケアの方法等の適切な指導・アドバイスにより、安心した住宅医療を提供すること。

入院対象者

自動車事故対策機構(NASVA)が認定する介護料の受給者のうち
「特I種」及び「I種」の方。

入院期間

1回の入院が2日以上14日以内
年間で30日以内の入院

相談窓口

※介護料の受給資格認定に関する相談
※短期入院に関する相談

大勝病院 地域医療福祉科 担当 米田〔TEL 099-253-1122〕

月曜日~金曜日   午前  9:00~13:00
 午前  14:00~17:30

地域リハビリテーション広域支援センター

地域リハビリテーション広域支援センターとは?

    各地域におけるリハビリテーションの中核となる機関として

    • 地域住民や市町村等関係機関に対する総合相談窓口
    • 地域医療機関への支援
    • リハビリテーション関係従事者への技術援助・研修

    を行うことを目的としています。大勝病院は『脳血管疾患等分野』の広域支援センターとして 県より指定されております。


いつでもご相談下さい

  • 脳卒中などによって麻痺した手足の回復や、起立・歩行といった基本動作のリハビリ
  • 食事・排泄・入浴などの日常動作や家事動作のリハビリ
  • 音声機能、言語機能、摂食・嚥下機能等のリハビリ
  • 家庭での適切な介護方法
  • 福祉用具・住宅改修などに関すること
  • その他リハビリテーションに関してお困りのこと

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